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パーパットが上手くなるには

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オゾン層
パーパットとは、それが入れば規定打数でそのホールをフィニッシュできると言うパットの
こと。
また、イーブンとは通常そこまでのプレーを規定打数でプレーしている状態を言います。
例えば、-3となっていればスリー・アンダーということでイーブンの人より3打良いスコアと
いうことになります。
9ホールをプレーして7つのパーと 1つのボギー、そして、1つのバーディーでプレーしたと
すればその時点でイーブン (イーブン・パーとも言う) ということになります。
プロの試合は、通常、4日の試合で18ホールを4回プレーし、その合計のスコアで競うのが最も一般的です。
ラウンド中のパット数は 大雑把に 25~50ストローク、熟練したアマチュア・ゴルファーの
場合は 30~40ストロークでスコアの約 4割 と大きな部分を占める。毎ホール2パットで
ホールアウトすれば 36パットで、パーオン率にも依るがツアー・プロの場合は30パット未満
でラウンドするのが 謂わば 勝つための条件になる。
しかし、パットがフル・ショットと違う点は パワーを必要としないこと即ち300ヤード飛ばせ
る人に150ヤードしか飛ばせない人でも勝つことが出来る点、そして、練習次第では誰もが
30パット以下でラウンドすることも可能と言うことである。
平穏な日々
保存
道具、グリップとパッティングほど色々なスタイルがあるものはないが、どんなスタイルに
せよ 共通して言える点が何点かある。まず、パットを打つ時のボールの位置。目の真下か
それよりやや左に置くのが正しいボールのポジションである。そして、テイクバックの距離と
フォロースルーの距離が ほぼ同じになるようにし、ゆっくりとしたテンポでイメージ通り
ボールをターゲットに転がす意識をもってストロークするのが基本だ。
なるべく単純なフォームを身に付けることが望ましいが、フィーリングが大切でまずは無理
なくクラブを振ることが出来るよう工夫することだ。